エイプリルフール2日目は天才?元ネタは?
概念の誕生
2021年、人気スマートフォンゲーム『グランブルーファンタジー』のエイプリルフール企画が発端となる。
本来4月1日で終了するはずのイベントが、翌日の4月2日にも予告なく継続された。
ボーボボとの共演
特に大きな話題を呼んだのは、破天荒な世界観で知られる漫画『ボボボーボ・ボーボボ』とのコラボレーション企画だ。
この異色の組み合わせが、企画の延長をさらに印象づけた。
終わらない嘘
エイプリルフールは1日限りという常識を覆し、ユーザーの予想を裏切る形で「嘘」が続いた。
このサプライズが、多くのプレイヤーに驚きと喜びを与えた。
ネットミーム化
予想外の展開は瞬く間にSNSで拡散され、「エイプリルフール2日目」という言葉がネットミームとして定着する。
他の企業や個人もこの概念をパロディするようになった。
天才的な発想
単なる企画の延長ではなく、ユーザーの期待を超える遊び心ある発想として評価された。
この出来事により、4月2日を「まだ嘘をついても許される日」と認識する人も現れた。
エイプリルフール2日目の口コミ
グラブルのエイプリルフール2日目、あれは本当に伝説だ
毎年4月2日になると「まだ嘘ついていいんだっけ?」って一瞬考えてしまう
2日目までやる運営のノリが最高すぎて笑いが止まらなかった
ボーボボコラボのインパクトが強すぎて他のエイプリルフールネタが霞んで見える
エイプリルフールは1日だけって常識を覆した天才的な発想だ